日本ALS協会 千葉県支部「活動・イベント・ニュース」

「ALSと共に闘い、歩む会」日本ALS協会千葉県支部、および協賛・支援の活動とイベントを伝える支部公式ブログ。
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ALSの医療的ケアのある方の在宅ケア体制づくりフォーラム

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    日時: 2013年7月27日(土) 13:00−16:30
    会場:千葉市ハーモニープラザイベントホールにて
    フォーラムテーマ〜介護職員等による喀痰吸引から生まれる可能性〜
    6名の講師より講演があり、数名の患者さんとその家族、また関係者を含め、聴衆も100名以上と盛況であった。患者の並木さんが最初の司会の挨拶をされたのが印象深いシーンだった。その後、訪問介護会社の「みかん」、「りべりたす」の進行で6件の講演とその後のシンポジウム討議が行われた。シンポジウムにおいて、患者自身が自分もチームワークの中心という認識があれば、まわりへの感謝の気配りが生まれ、支援するチームワークがうまく進むというコメントがこれまでにない強い印象だった。そういえば他地区では患者さんでなくヘルパーからの悩みが非常に多いとか。それもコミュニケーション不足から来る問題が多いようである。ただ、普通の患者と違ってコミュニケーション能力が徐々に低下していく現状を考慮すると、患者に普通の人としての対応を期待するのも難しいところもあるのでとても考えさせられた。(福永記)

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